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寒暖差疲労

2018.11.15 ブログ

おはようございます!
新井です(^O^)

最近寒暖差が激しく、身体が疲れやすかったりすることはありませんか?
激しい寒暖差からくる疲労「寒暖差疲労」かもしれません。

寒暖差疲労とは、
暑い時には汗をかくなど、人間には外気温に合わせて
体温を調節する機能が備わっています。

この体温調節の役割を担うのが「自律神経」で、
自律神経が正常に働くには、一定以上のエネルギーが必要となります。
気温差が激しければエネルギーの消費も激しくなり、
エネルギーが枯渇すれば当然、身体は疲れてしまいます。

こうした「寒暖差によって疲労が蓄積した状態」を
寒暖差疲労と呼びます。

寒暖差疲労が起きやすくなる気温差は、
前日の気温から5度以上だといわれています。

季節の変わり目やエアコンのきいたオフィスの出入りなど、
常に気温の変化にさらされている現代の日本人は、
自律神経がフル回転している状態です。

特に昨今は異常気象による寒暖差も激しいため、
寒暖差疲労がとても起こりやすくなっています。

疲労を感じたら、無理せず休むことが第一です。
しかしこれを放っておくと、身体の機能を整える自律神経が弱まり、

・バテやすくなる
・体がいつも冷える
・だるさが続く
・常に眠気がある
・疲れがなかなか取れない

などの身体の不調が起きやすくなります。
免疫力も低下するので感染症などにもかかりやすくなります。

寒暖差疲労を起こさないためにも、
身体を温めて急激な体温の変化を起こさないようにすることが大切です。

治療をして血液の流れを良くすることや
体質改善に腸もみや自律神経を整える耳つぼなどもおすすめです。

気になる方はいつでもご相談ください(^v^)

副院長 新井 萌香