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腱鞘炎

2019.07.20 ブログ

おはようございます!

新井です(^O^)

 

今日は腱鞘炎についてお伝えします(´▽`)

 

腱鞘炎とは、指の付け根などに痛みや腫れが起こる症状です。

近年スマートフォンの長時間利用など指の使い過ぎにより「ドケルバン病」といった腱鞘炎や、

指の曲げ伸ばしの際に引っ掛かる「ばね指」といった症状が増えています。

手首に負担がかかりやすい子育て中の方や、

スポーツやキーボード操作などで指をよく使う職業の人などもなりやすいといわれます。

 

腱鞘とは、骨と筋肉をつないでいる腱を包み、腱が滑らかに動くよう支える

滑車のような働きをする組織です。

腱鞘炎は、この腱鞘と腱がこすれ合って炎症を起こします。

 

主に親指の使い過ぎで起こるのがドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)です。

ドケルバン病は、親指を伸ばしたり広げたりする働きをする腱が、

それらを包んでいる腱鞘との間に炎症を起こして発症する腱鞘炎です。

手の甲に腫れや痛みが起こり、また親指を曲げたり広げたりすると手首が痛みます。

 

親指だけではないばね指(弾発指)は、

指の曲げ伸ばしの際にばねのような引っ掛かりが生じる「ばね現象」と呼ばれる症状です。

指の曲げ伸ばしをするための腱と腱の浮き上がりを押さえるトンネル状の「靭帯性腱鞘」の間で

炎症が起こって発症する腱鞘炎の症状です。

手のひら側の親指や人差し指、中指の付け根などが痛むことがあります。

 

このような症状はしっかり治療をすれば、良くなります。

昨日お伝えしたハイボルト治療も効果的です。

 

手首の痛みや違和感など、なにか気になることがありましたら、

お気軽にご相談ください(^v^)

 

 

世田谷区 地域一番院

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