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寒い時期のお風呂

2019.12.10 ブログ

おはようございます!

青柳です(^^)/

 

朝晩、寒い日が続いていますね。

こんな時期には温かいお風呂に入ってしっかり体を温めたいものです。

でも、入り方によっては効果に違いも出るようなんです。

ここでクイズです。

体が芯から温まるのはどちらでしょう?。

①番、38~40℃程度のぬるめのお湯。

②番、42℃程度の熱いお湯。

どちらでしょう。

 

答えは1番、ぬるめのお湯です。

血液のめぐりをよくするにはある程度長く入ることが大切なので、

そのためにもぬるめがいいそうです。

体を芯から温めるという意味では血液循環が大切ですので40度ぐらいで

10分から15分ぐらい浸かるのがいいみたいですよ。

また季節の果物や野菜などをお風呂に入れるのも体を温めるにはおすすめです。

例えば、ゆずには血行を促進する効果、ミカンの皮には温め効果、

そして、大根の葉には発汗を促す効果があるということです。

そんな中、最近注目を集めているものが・・・。

 

それは昆布です。

 

昆布が保温効果に優れているんですって!!

この時期、鍋料理に活躍する昆布。

1つかみ分を5センチ程度に切り袋に入れて水から煮出したものを浴槽に入れるます。

 

一方で、冬のお風呂には危険もあります。

冬の朝風呂は大変危険なんです。

起きたばかりでは、血圧や脈拍の調整がうまくいかず、

そこに熱いお湯や水圧がかかると心臓などへの負担が大きくなるといいます。

起き上がってすぐ入るのではなくて、多少くつろいだりあるいはお茶を飲んだりして

頭がさえてから浴室に向かったほうがいいようです。

浴室が湯気で白くなっているのは寒い証拠で、危険なサインです。

熱いお風呂に入ると血圧の変動が大きく、

特にお年寄りは脳梗塞や心筋梗塞などを起こす危険があります。

脱衣所も風呂場もあらかじめ暖めて、温度差をなくすことが大切です。

暖房を使ったり高い位置からシャワーでお湯をためたりすると、浴室の温度が上がります。

そしてお風呂から上がる時も大事です。

足先などにさっと冷たい水をかけることで血管を収縮させ、

熱を閉じ込めて温かさを保つ効果があります。

 

ちなみにご紹介した昆布風呂ですがそのままお湯で洗い流さずに上がっても大丈夫だそうです。

保湿効果もあるので入った人に聞いたところ肌もしっとりするそうです。

ただし、皮膚の弱い人や妊娠中の女性などは念のため入るのは避けてほしいということでした。

また、お湯をそのまま繰り返し使うと浴槽に汚れがついてしまう場合もありますので、

その日のうちに掃除をする方がいいということです。

基本は、ぬるめでゆっくり。

 

額にうっすら汗をかくのが温まった印だということです。

また、ぬるめとはいえ、結構汗をかいているので、

入浴後は水分補給も忘れないで下さい!

 

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