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春の気象病

2019.05.05 ブログ

おはようございます!

新井です(^O^)

 

5月に入り、天気の変化がより激しくなってきました(>_<)

 

「季節の変わり目にはめまいがする」「天気が崩れる前には頭痛がする」など、

気象の変化によって持病が悪化することを「気象病」と呼ばれています。

天候が変わりやすい春や低気圧が続く梅雨、台風の多い秋などに要注意です。

 

春は日々の寒暖差や、低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わる気圧変化が大きい季節です。

寒暖差に対応するため自律神経の一つである交感神経優位が続くと、

エネルギー消費が増え、疲れやだるさを感じやすくなります。

 

自律神経には、体を活動的にする交感神経とリラックスさせる副交感神経があり、

2つがバランスをとりながら、心臓や腸、胃、血管などの臓器の働きを司っています。

この自律神経、自分の意思ではコントロールできず、

ちょっとしたストレスでもバランスが乱れてしまいます。

 

 

こうした春の気象病を予防するには

・朝食を食べる

1日3食を守ることが大切です。

特に朝食は寝ている間に下がってしまった体温を上げ、自律神経を整えるのに大きな役割を果たすので

欠かさないようにしましょう。

 

・ゆっくり長くできる運動をする

自律神経を安定させるためには、ウォーキングや軽めのランニング、水泳など、

ゆっくり長くできる運動が最適です。

なかでも水泳は自律神経の働きによい刺激を与えてくれます。

体温より低い水の中でゆっくり体を動かすと、体の代謝がじわじわと上がっていきます。

水の中をゆっくり歩くだけでも効果的です。

 

・ツボを押す

自律神経の乱れに効くのが、手首にある「内関」のツボです。

内関はもともと乗り物酔いや自律神経の乱れに効くツボです。

両手首の内側にあるしわの真ん中からひじ方向に指3本分下がったあたりに響くような感覚があれば、

そこが「内関」です。

左右の腕にありますが、特に痛さやだるさの感じるほうを主に刺激します。

 

 

しっかりと予防をして、季節の変わり目にも強い身体を作りましょう!!

 

 

世田谷区 地域一番院

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